クラビで一番のアトラクションは、やはりアイランドホッピングですよね。クラビ周辺の島々にあるキラキラの砂浜ビーチや、断崖絶壁の奥にある秘境ムード満載のビーチを巡るのがクラビおススメの過ごし方。クラビタウンでは様々な旅行会社が日帰りアイランドホッピングツアーを毎日催行しており、料金も自力で各々の島を巡るよりは相当に格安です。今回は、クラビの日帰りツアーの中ではもっともメジャーな、4つの島を巡る「4アイランドホッピングツアー」を紹介します。

 

アイランドホッピングツアーはどうやって見つけるか?ツアー料金はいくら位か?

記事を始めるにあたって皆さんが気になるのは、やはりこの点でしょう。ツアーを申し込む方法ですが、クラビのゲストハウスやホテルに滞在しているのなら、そこで申し込むのが一番簡単です。ゲストハウスやホテルの方が多少の手数料を上乗せしていたとしても、そんなものタカが知れています。旅行会社を探し回る手間が面倒だと思う方は宿の人に相談してしまうのがイイですよ。ただ、少しでも安く申し込みたい方や旅行会社の料金を知りたい方は、多少は自分の脚で情報を集めましょう。とりあえず、クラビタウン内に店舗を構える日系ツアー会社のリンクをご参考までに。
 
クラビさくらツアー】この会社の近隣には他のツアー会社もあり、料金を比べることができます。ただ、日本語でいろいろと相談ができる点でこちらはおススメです。

  • さくらツアーのホームページ内「オプショナルツアーのご案内」を見ると、クラビで行われている日帰りツアーの多くを参照することができます。おそらく一番人気がある「4島ロングテールボートツアー」の料金は、大人600バーツに国立公園入場料が400バーツが加わった1000バーツのようですね。

ちなみに私はこれよりずいぶん安い料金でアイランドホッピングを楽しみました。そのコツはタイ語で交渉をすること!クラビタウン中心部の裏側の川沿いやアオナンビーチの砂浜にはボートがたくさん停泊しています。

そうした方にタイ語で交渉すると・・・おもむろに電話をとりだし、どこかと相談をしだします。もしかしたら、ツアー代金が格安で収まる上に国立公園入場料を払うことがなくなるかもしれませんよ。
 

では、アイランドホッピングの様子を紹介:今回はタップ島です

私の場合は自力で交渉をしましたが、アイランドホッピングは上記のツアー会社が催行するものと内容は全く変わりません。コースはアオナンビーチからボートに乗って「タップ島→チキン島→ポダ島→プラナンビーチ」と巡るもので昼食込み。どこかのグループツアーに紛れ込ませたもので、料金は絶対に口外するなと言われました。
 

アオナンビーチからボートに乗り込み、ツアーは出発進行!

クラビタウンからアオナンビーチまではソンテウで移動。あらかじめ伝えられていたアオナンのレストランに顔を出すと、ツアーボートまで連れて行ってもらう。
 

ボートは快調に飛ばします。なんか、キラキラのビーチに人だかりが見えますね。
 

なんじゃここは!海の上を人が歩いているのか・・・!?そう、彼らはモーゼとその従者、ヘブライ人たちを導いている…訳ではありません。
 

タップ島に到着。うん、ここはキラキラの天国だね

白砂のビーチが見えてきたら、そこはタップ島。この島には桟橋がないため、ビーチ際にボートは停泊します。これだけのキラキラなビーチの上を歩くだけで興奮状態、さすがクラビまで来た甲斐があったぜと思うはずです。ちあんみに、ツアーには濡れても構わない履物で参加しましょう。
 

これだけでもキラキラのビーチですが・・・このビーチ、少し高い場所に登って、上から見てみましょう。
 

そう、今いる島と隣の島が砂浜で繋がっているのです。やはり、ここにはモーゼがどこかに潜んでいるのでしょうか。海はどこまでもキラキラキラと輝いています。ただ、さらに欲を言えばツーリストがほとんどいないビーチを楽しみたいなぁ・・・なんて贅沢を言ってはいけません。なにせタイは中国人にとって人気の海外旅行先ダントツの1位、有名な(!)リゾートアイランド&ビーチではチャイニーズの集団から逃れることは難しいのです。では、これら2つの島を楽しんでしまいましょう。
 
 
アイランドホッピングツアーはまだ始まったばかり。次はどんな島へ行くのか、期待で心臓はバクバクしています。


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