最新の記事7件(2020年4月3日更新)

東南アジアのゴーストタウン3選:意識はダークツーリズム

これまで多くの東南アジアの街を紹介しましたが、その大半は旅行記の形式で、まぁ記事の分量だけは多いと自負する我がブログ。今まで公開した情報を多少はまとめた方が良いのではという考えも少し浮かんできたので、今回はその記念すべき(?)第一回!私が独断で選ぶ東南アジアのゴーストタウン3ヶ所を選び紹介します。た…
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【特別編】2009年の旅行を振り返る

広東省開平、異形の望楼群を巡る’09:全6記事

広東省開平プロローグ:客家(ハッカ)漢族の中の異国風景(2020年2月3日更新) 広東省開平の訪問記事を紹介する前に、まずはこの地の歴史を簡潔に解説。客家(ハッカ)のつくりあげた興味深い文化は絶対に漢族のモノとは違うはず。まぁここで中国政府の基幹的な少数民族政策「民族区域自治」について文句を言うつも…
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広東省開平 旅行記

開平で最も奇抜な建築群を見るなら蜆岡(錦江里)へGO!

ここまで開平出身の華僑マネーによりつくられた異形の望楼建築(碉楼、廬)を紹介しました。下の写真、自力村や馬降龍でもう十分、腹一杯だよと多くの方は思うかもしれないが・・・ 私はこんなものでは満足しない。インパクトが足りないのじゃ~!   ムカ~シ昔に話は飛ぶと、2000年代初頭の旅行ブログ全…
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広東省開平 旅行記

赤坎と馬降龍:洒脱で無骨な華僑(客家)魂を存分に味わう

先日は自力村をただううろついただけで十二分に堪能した私。ただ、同行の妻は田園風景にポツポツと現れる廃墟ビルディング(望楼)に恐れをなした様子、なにせ文革時に書かれたおどろおどろしいスローガンを丹念に読みこんではヒエーッと顔をのけぞる。う~ん、男と女じゃ感性が違うんだよね(スイマセン、こうした単純な一…
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広東省開平 旅行記

開平探索のハイライト、自力村をただうろつき感嘆する

先日のブログ記事(開平市街地と華僑の豪華な洋館「立園」の華麗なギャップ)を公開した直後でしょうか、ブログ読者の方から開平に関する最新情報を教えていただきました。アリガトウございます。読者様は2020年に入ってから観光されたそうで、まさに鮮度抜群の情報!では、その内容をまとめると・・・ 開平市街地にあ…
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広東省開平 旅行記

開平市街地と華僑の豪華な洋館「立園」の華麗なギャップ

昨今メディアにポツポツと登場する機会が増えた広東省開平の楼閣群、世界遺産に指定されたことで中国国内の観光客も増えている様子。ただ、前回の記事でこの異形の楼閣をつくりあげた客家(ハッカ)の方たちに焦点を当て、漢民族とは異なるエスニック集団(少数民族)として記したところ、オフィシャルな評判はあまり良くな…
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広東省開平 旅行記

広東省開平プロローグ:客家(ハッカ)漢族の中の異国風景

まずは少々堅苦しい話から始めることをお許しくださいね。これまで当ブログでの中国と言えば、雲南省や貴州省、広西、新疆などのエスニック集団(漢民族以外の少数民族)が多く居住する地域について取り上げてきました。エキゾチックな光景に加え魅力的な人々と文化に触れ、私のハートは中国辺境に釘付け…と言いたいところ…
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旅の日程

【旅の時期:2008年12月30日~2009年1月7日】 12月30日 成田⇒上海⇒香港 DORSETT KOWLOON HOTEL(泊) 12月31日~1月1日 香港(九龍)滞在 DORSETT KOWLOON HOTEL(泊) 1月2日 香港→広州 広州賓館(泊) 1月3日 広州→開平 広視酒店…
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【特別編】2009年の旅行を振り返る

イスタンブール街角でのひょんな出会い旅 ’09:全3記事

イスタンブールの甘えん坊で見栄っ張りなネコたち(2020年1月27日更新) イスタンブールで出会ったネコ達は、とにかく甘えん坊で感情豊かな様子。妻の膝に飛び込み甘えだすのは、まだまだ序の口です。一緒に遊んだお礼にニューニャーと率先し道を教えてくれたり、いじめられているのを見かねて助けたら、今度は逆に…
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旅の日程

【旅の時期:2009年2月6日~2月13日】 2月6日 成田⇒ソウル⇒イスタンブール ORSEP ROYAL(泊) 2月7日~2月11日 イスタンブール滞在 ORSEP ROYAL(泊) 2月12日~2月13日 イスタンブール⇒ソウル⇒成田 自宅に戻りました <スポンサーリンク>
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