イスタンブール旅行記

イスタンブール、シツコイが愛嬌たっぷりトルコ男に苦笑

エキゾチックなイスタンブールの街角をただ歩いているだけで、誰もがドラマの登場人物になった気分を味わえる。今回は妻が同行のもとイスタンブール1都市だけを旅行しましたが、いや~女性がいると違うね。仮に私(男)一人で旅行したなら、これほど方々から声がかかることもないし、飲食店での度重なるサービスもあり得な…
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イスタンブール旅行記

イスタンブールの甘えん坊で見栄っ張りなネコたち

サラリーマン時代の私は確かに忙しく年の半分は200時間前後の残業をこなしていました。働き方改革が叫ばれる昨今のご時世では、まあ許されない労働環境ですね。ただその分、1週間以上の長期休暇を年に4~5回はとれる環境にもあり、離職率はかなり低かった職場だとは思います。   そんな当時の2009年…
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【特別編】2009年の世界旅行を振り返る

ボルネオ・ブルネイ旅行記’09:全7記事

コタキナバル・マリマリ文化村を訪問、原住民に襲われる?(2020年1月9日更新) ボルネオ島コタキナバルのマリマリ文化村は、ボルネオ各地の部族の家屋が移築され各々の文化が紹介された自然の中のテーマパーク。私が訪れた時はスタッフが少なく、ルンダイ族のゾーンでは寡黙で優しかったお兄さんだったが、ムルッ族…
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【特別編】2009年の世界旅行を振り返る

雲南省元陽を拠点にハニ族集落を巡る’09:全5記事

元陽の街角、ハニ族が織りなす桃源郷の入口でもう興奮気味(2019年12月26日更新) 雲南省元陽は、ハニ族がつくり上げた棚田やエスニック風情が満載の定期市巡りの拠点として昨今人気を集める。ただ2009年時点では、まだ世界遺産に登録されておらず観光客の姿はほとんどない。そんな時代の元陽の素朴な姿を報告…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

ブルネイの水上集落カンポンアイルで触れたステキな人と猫

ブルネイの首都バンダルスリブガワン(BSB)、これはスリランカの首都スリジャヤワルダナプラコッテと並ぶ強烈なインパクトを放つ首都名、一度聞いたら忘れられない名前ですね。しかし正確にこの名を暗唱できる人は日本人のうち何パーセントいるのかハナハダ疑問。中には、バンダルブリスガワン(それじゃ略してBBSで…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

ブルネイの見どころをムリに探す、格安クルーズで動物探し

ブルネイの首都は巨大なモスクに巨大な王室博物館に囲まれ……こうしたスポットは私の興味を全く引きません 今回の旅で最大の目的、ブルネイへの上陸をいよいよ果たしました。これでASEAN加盟10ヶ国を全て踏破したことになりますが、とくに何の感慨もなく、首都バンダルブリスガワン(略してBSB)の街なかを探索…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

キナバル公園のウツボカズラと、セピロックのオラウータン

今回のボルネオ旅行は、私としてはブルネイ訪問をメインテーマとしているが、妻はボルネオの大自然や野生動物との出会いに主眼を置いており未知の国ブルネイはどうでもよいらしい。同行者がいることで互いの要望を調整しなければいけない点は、一人旅とは違いとても面倒なこと。私にとっての理想的な旅とは基本は一人旅で、…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

コタブルの伝統マーケットとゲラマ川クルーズと野生動物

私自身、今回のボルネオ旅行ではコタキナバルを早く切り上げたかったのだが、妻の要望はボルネオのジャングルを流れる川をクルーズしながら野生動物を探すというモノ。ジャングルクルーズならコタキナバルでなくても、サンダカン(スカウ)やブルネイでもできるよと"助言"をしても、そんなことで言うことを聞くわけがない…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

コタキナバルのお手軽リゾート、サピ島で我々は怪獣を見た

マリマリ文化村観光を終えた私にとって、コタキナバルでのイベントは無事に済ませたと思っていたが、妻はそれじゃトンデモナイといった顔つき。コタキナバルでは〇〇島を巡って、〇〇ジャングルでリバークルーズをして野生動物を探す…など、この地を紹介するガイドブックならどれもが取り上げるアクティビティを一通り済ま…
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ボルネオ(ブルネイ)旅行記

コタキナバル・マリマリ文化村を訪問、原住民に襲われる?

4月28日から5月10日までボルネオで過ごすことにした私たち夫婦、今回の旅のメイン目的はコタキナバルとサンダカン、ブルネイを訪れること。コタキナバルでは南シナ海に浮かぶ美しい島々でのシュノーケリングやボルネオの熱帯雨林での野生動物探し、サンダカンではセピロック国立公園を訪れオラウータンと戯れ、そして…
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雲南省元陽 旅行記

牛角寨の定期市で美しいハニ族の民族衣装を堪能する

中国雲南省・元陽近隣の村々を巡る旅もいよいよフィナーレ、今回は牛角寨の定期市(集市)を見学します。牛角寨は元陽(新街)からミニバスで1時間ほど離れた場所にある普段は静かな山あいの小さな町だが、4日に1回(旧暦の寅・午・戌の日)開かれる定期市の日はハニ族やイ族の民族衣装を美しく着込んだ人々で大賑わい。…
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旅の日程

2009年の中国雲南省、元陽近隣の村々を巡り、様々なハニ族の人々と文化に触れた記録です。元陽自体は2013年に世界文化遺産に指定され、大変スケールの大きい棚田の景観が眺められる大人気のデスティネーションですが、2009年時点ではマニアックなツーリスト以外にはさほど知られていない街、観光客の姿を見るこ…
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