沖縄・八重山旅日記

旅の日程

2012年以降は2017年10月まで東南アジアを拠点に海外で生活するように旅をする「旅生活」をテーマに過ごしております。ただ、この間ずっと海外にいたわけではなく、時には日本に戻り、ホテルに長期滞在したりウィクリーマンションを借りて地方各地を巡っていました。今回の記事は《番外編》、2013年7月から9…
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東南アジア旅日記

カンボジア旅日記.1:全7記事

ラオスからカンボジアに入国、メコン川沿いに南北に縦断した記録です。昨今イルカウォッチングができる街として密かな人気を呼ぶクラチエ(クラティエ)と、シェムリアップの近郊にありながら観光客が比較的少ない穴場的なアンコール遺跡を中心に紹介します。 ラオス~カンボジア陸路の国境越えで厄介な悪徳役人(2018…
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カンボジア旅日記.1

ラオス~カンボジア陸路の国境越えで厄介な悪徳役人

今回ラオスからカンボジアに陸路で初めて入国したのですが、私はその後2017年までにこの国境を4回利用した経験があります。ただ、この国境は通るたびに毎回何らかのトラブルがある、いわくつきの国境なのです。私など4回も利用したので、こうしたトラブルに対応する術を持っていますが、大した情報を持ち合わせていな…
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カンボジア旅日記.1

カンボジア・クラチエの街を紹介、歩いて観光します

無事にカンボジア入国を果たし目指す街はクラチエ、この街はメコン川に沿って築かれた小さな街です。実はクラティエ周辺には100匹以上のイルカ(イラワジイルカ)が生息しているとみられ、近年エコツーリズムブームの影響か、外国人バックパッカーに人気の観光スポットとなっています。ただ、イルカを見ること以外にも、…
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カンボジア旅日記.1

カンボジア クラチエで楽しむドルフィンウォッチング

カンボジアに入国し、まずクラチエ(クラティエ)に向かったのは、何といってもメコン川で生息するイルカ(イラワジイルカ)たちを見に行くため・・・という方が多いのでは。クラチエの街を走るトゥクトゥクのドライバーは外国人観光客を見かけると、すぐに「ドルフィン、ドルフィン」と言って声をかけてきます。私自身はイ…
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カンボジア旅日記.1

ロリュオス遺跡群は訪れる観光客が少ない穴場の遺跡

カンボジアを代表する観光都市シェムリアップ、この街に来る目的はアンコールワットやアンコールトムといったクメール王朝に築かれた巨大な遺跡群を拝観することでしょう。時間のない方ならば、そうしたアンコール中心部の遺跡群を見てこの地を去る方もいるでしょうし、大半の方は中心部の遺跡群に加え、アンコール東部に広…
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カンボジア旅日記.1

圧倒的な美が迫るアンコール美術の至宝バンテアイ・スレイ

*この記事は、2012年4月に訪問したバンテアイスレイとバンテアイサムレに関する記事です。   シェムリアップに滞在してアンコールワットやバイヨン、タプロームなどのアンコール遺跡群を見学するうちに、いかに美しいレリーフやデヴァター(彫像)に触れたとしても特別な感慨が湧き起こりにくくなってく…
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カンボジア旅日記.1

【2019年版】カンボジア トゥクトゥクの利用法と料金相場

カンボジア旅行ではお馴染みのトゥクトゥク、庶民ばかりではなく旅行者にとっても移動の足として重宝します。とくに、シェムリアップでの遺跡観光やプノンペンでの移動の足には欠かせないものですよね。しかし、日本国内ではこうした移動手段が一般的ではなく、とくに初めて利用する方にとっては不安がつきまといがち。そん…
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カンボジア旅日記.1

旅の日程

  ラオスから陸路で入国した今回のカンボジア滞在記録について簡単な行程を紹介します。   【旅の時期:2013年4月6日~4月29日】 4月6日 ドンデット(ラオス)→クラティエ Santepheap Hotel(泊) 4月7日~10日 クラティエ Santepheap Hote…
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東南アジア旅日記

ラオス南部旅日記:全5記事

昨今バックパッカーに大人気の国ラオス。近隣のアジア諸国と比べ開発はやや遅れているためか、街も人も景色も素朴な様子が魅力となり、私たちバックパッカーのツボにはまるのでしょうか。私もこの国が好きで、2012年以降は年に2~3回のペースで訪れています。今回はラオス南部を重点的に旅行をしました。チャンパーサ…
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ラオス南部旅日記

世界遺産のお膝元チャンパーサックの街まで行くのは簡単

ラオス南部の街チャムパーサック(チャンパーサック)には世界文化遺産に指定された壮大な遺跡群があります。その名は「ワットプー」、現在のカンボジアの主要民族・クメール人により建立されたヒンドゥー寺院です。このワットプーを目指すため、メコン川に面した田舎町チャムパーサックに滞在することにしました。 &nb…
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ラオス南部旅日記

ラオスの世界遺産ワットプー(チャンパーサック)を巡る

ラオス国内にはユネスコ世界文化遺産に指定された街・遺跡群が2ヶ所あります。まず1ヶ所目はご存知ルアンパパンの街、こちらは欧米人バックパッカーだけではなく、中国や韓国、タイといったアジア人観光客にとっても大人気のデスティネーションとなっていますね。そしてもう1ヶ所「チャンパサック県の文化的景観にあるワ…
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ラオス南部旅日記

シーパンドンの楽園ドンデット、夕陽と動物に癒される日々

チャムパーサックを満喫した私たちが次に向かう目的地はシーパンドン。メコン川の中州にある島々の数を表した地名で、ラオス語でシーパンが4000、ドンが島を意味しています。この辺りに4000もの島々が本当に存在しているかどうか私には判りませんが、船でメコン川を横切るだけでも大小さまざまな島を見ることができ…
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ラオス南部旅日記

ドンコーン(コーン島)をレンタルサイクルで巡る旅

シーパンドンには4000の島々があると言われていますが、そのうちバックパッカーに馴染みがある島はドンデットとドンコーンの2つではないでしょうか。私の場合ドンデットのゲストハウスに滞在し、何もしない"極上"の日々を過ごしていました。しかし、その状態で何日もいるのはさすが退屈になる。ここは意を決して、シ…
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ラオス南部旅日記

旅の日程

タイ南部の格安ビーチリゾートをしっかりと堪能していた私たち、しかし海ばかり見ているのも飽きてくるものです。なんといっても、あの強い日の光にずっと照らされているのは、年齢的にも身が持たない!?   そこで、再び山が恋しくなってくる。山と言ったら、そうラオスです。前年末はラオス北部を隈なく旅行…
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つれづれ旅 東京滞在記 2018-2019

つれづれ旅 東京滞在記:全9記事《2019年3月31日更新》

2017年末に東京に戻ってきてから現在まで、実は海外には出ておりません。私の伴侶と高齢義母の3人で東京滞在を楽しんでいます。久々に日本に滞在すると「え、ここってどこ、まるで海外旅行と一緒?」という、外人旅行者が東京滞在を楽しむような感覚に陥ります。東京・・・面白い街じゃん!外人バックパッカーになった…
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つれづれ旅 東京滞在記 2018-2019

江戸東京たてもの園でエキゾチックな東京を観光する

東京都内の桜が満開を迎えた3月28日、この日は「江戸東京たてもの園」の開園記念日として無料で公開(通常は大人入場料400円)された日なのです。実は私、無料という言葉に大変弱いセコイ旅人でして…(;^_^、重い腰を上げて江戸東京たてもの園を訪ねることにしました。 江戸東京たてもの園については立派なホー…
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つれづれ旅 東京滞在記 2018-2019

東京下町 雑踏の異空間:佃天台地蔵尊と深川祈りの回廊

  私にとって思い出が詰まった街、月島と門前仲町を私が訪れたのは2019年3月21日、気温が高く少々早い桜の開花宣言がなされた日は春分の日と重なったため、いずれの街も大賑わいでした。月島のもんじゃストリートではどこの飲食店も行列をつくる。門前仲町の深川不動では、最近に新築された本堂で行われ…
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つれづれ旅 東京滞在記 2018-2019

あしがくぼの氷柱を見た、東京vs埼玉のライバル関係と偏見

西武線を利用する方なら、こちらのパンフレットやポスターをご覧になったことがある方って多いのでは?そう、これは埼玉県横瀬町芦ヶ久保で見ることができる「あしがくぼの氷柱」のパンフレットです。今年度(2019年)は1月5日~2月24日まで行われており、とくに土日は多くの参観者を集める人気のイベント。実は私…
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つれづれ旅 東京滞在記 2018-2019

氷見線を巡る旅 2)海鮮とアニメと古民家の街、氷見を歩く

氷見線では"忍者ハットリくん"のペイントが施されたキハ40に乗車しましたが、なぜハットリくんがわざわざ描かれているのでしょうか。実は、氷見はあの藤子不二雄Ⓐ先生の出身地、最近はアニメの街として地域振興を企ているのです。もともと氷見は古い港町、氷見の寒ブリは全国にその名を轟かせたブリの一大ブランドです…
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