ルアンパバーン今昔日記

ラオスの寝台バス体験記、僕のスペースで一緒に寝る珍客

ルアンパバーンではラオス正月「ピーマイラオ」を十二分に堪能した私。ミス・ルアンパバーン(ナンサンカーン)の方たちやモン族・カム族などエスニックグループ選抜の美少女たちに癒されると、もうこれ以上ルアンパバーンに滞在する必要はなくなる。もろもろの熟考を重ね、以下のルートでベトナムのフエに抜けることを計画…
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ルアンパバーン今昔日記

ラオス国境越え=なぜか30年前シーサンパンナに記憶が飛ぶ

ルアンパバーンでピーマイラオを存分に楽しむと、ノービザによる15日間のラオス滞在期限があっという間に迫ってくる。さすがに滞在期限を延長するほどのモチベーションはなく、流浪の民=オヤジにとっての恒例行事、なるべくコストをかけずに出国しようと計画を立てます。   ラオスから陸路で隣国へ抜けよう…
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ルアンパバーン今昔日記

パレードで出会ったミス・ルアンパバーンと美少女に萌え!

毎年4月中旬の3日間はタイやラオスなど仏教国においては正月(祝祭日)にあたり、各地で盛大な新年の行事が行われます。この仏暦の新年をラオスではピーマイラオとよび、とくにラオス最大の観光都市ルアンパバーンで盛り上がりを見せる。ん、なぜルアンパバーンでそれほど盛り上がるのかと言えば、ピーマイラオのメインイ…
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ルアンパバーン今昔日記

ルアンパバーンのピーマイラオ、華やかな正月に思わず興奮

ルアンパバーンはラオスを代表する観光都市となりましたが、道に観光客が溢れかえり身動きが取れないといった状況までには至っていないはず。たしかに私がこれまでに紹介した2003年のルアンパバーンの素朴な光景と人々とは隔世の感があるといってもそこはラオス、古都の風景は依然落ち着きのある静けさを保っていると言…
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ルアンパバーン今昔日記

再び昔話(2003年)パークウー洞窟と愛らしいモン族の村

2003年当時のルアンパバーン、その古き良き時代について前回記事で紹介しましたが、今回は続編。ルアンパバーンでチャーターしたボートでメコン川を遡上すること約25km、郊外のデスティネーションとして真っ先に候補に挙がる「パークウー洞窟」の訪問記、道中で立ち寄る村々には現在のルアンパバーン近郊ではおそら…
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ルアンパバーン今昔日記

2003年のルアンパバーン、良き時代の素朴な光景が懐かしい

ラオスを代表する観光都市ルアンパバーン。現在は世界的観光地としてツーリストが押し寄せ、托鉢の時間には早朝であるにも関わらずカメラのフラッシュが一斉に光る光景……素朴な古都といったイメージからは想像もつかない姿に驚かされてしまう。私がルアンパバーンを訪れたのは2003年が初めて。その後2012年、20…
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旅の日程

東南アジア春の風物詩と言えば、渋谷のハロゥインも真っ青のバカ騒ぎ「水かけ」です。タイで言えばソンクラーンですが、私にとってはトラウマの記憶、できればタイから離れたいと切に願っていました。「水かけ」は本来、仏教国において仏陀の生誕を祝う祭りのはずなのに、なぜあれほどのバカ騒ぎになったのか・・・まぁこう…
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東南アジア旅日記

カンボジア旅日記.2:全13記事

カンボジアといえばアンコールワットやアンコールトム遺跡群といったシュムリアップ近郊のクメール遺跡が有名ですが、それ以外の観光スポットとなると日本人ツーリストはめっきり姿を消してしまう。今回の旅日記では、日本人があまり訪れないカンボジアの魅力的なスポットを中心に報告します。具体的には、サンボープレイク…
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カンボジア旅日記.2

ケップを自転車で観光、蟹と謎オブジェと夕陽に癒される

カンポットからトゥクトゥクで訪れたケップは、シハヌークビルよりよほど美しいビーチに加え、蟹の魅力につい惹かれてしまう。カンボジアのビザ滞在期限までカンポットでゆっくり腰を落ち着けようと考えていたが、急遽、翌日にはチェックアウトしケップ行きのバスに乗り込みます。   行き当たりばったりの旅、…
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カンボジア旅日記.2

カンポット郊外トゥクトゥク観光、奇怪な洞窟寺院と蟹!

カンポットの街中にあるツーリストオフィスで現地ツアーをチェックしていたところ、ボーコー国立公園を巡るモノ以外にも魅力的なツアーがいくつか見つかる。そのうち私の関心を最も引いたのは「カントリーサイドツアー」と名付けられたモノで、具体的な内容は以下の通り: ●トゥクトゥクによる完全なプライベートツアー、…
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カンボジア旅日記.2

ボーコー国立公園ツアーはコスパ抜群、ヤンキー魂も抜群

カンポットの街なかをブラブラ歩くと結構目立つのが間口の狭いツーリストオフィス。ダラダラゆっくり滞在したいと決め込んでいたが、ツーリストオフィスに貼られたチラシを見ると魅力的な文面と金額の安さについ目がひかれます。私が自力で行こうと考えていたボーコー国立公園の「ゴーストタウン」を巡るツアーも数多くあり…
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カンボジア旅日記.2

カンポット街なか観光、市場とカフェと夕陽が揃う素敵な街

シハヌークビルでビーチリゾートライフを楽しんだが、まだそれでは満足できない私は、次の目的地にカンボジア南部の街カンポットを選ぶ。このカンポットにはフランス植民地時代に開発された高原リゾートがあったが、1970年代には「カンポットの戦い」で勝利したクメールルージュ(ポルポト派)が占拠、1990年代前半…
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カンボジア旅日記.2

シハヌークビルのアイランドホッピング、格安料金が魅力

カンボジアを代表するビーチリゾート「シハヌークビル」、何も売りがないように思える老舗リゾートだが、その中途半端さがかえって気に入り予定の2泊をさらにもう1泊延長し滞在する。さて1泊延ばす分、何をしようかと考え街の小さなツーリストオフィスで情報を集めたところ、シハヌークビル近隣の離島をいくつか巡る1日…
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カンボジア旅日記.2

天空のプレアヴィヒア、無人の遺跡を心置きなく探索する

スラエムを拠点にに滞在しプレアヴィヒアを心置きなく散策する旅、前回に引き続き書き連ねます。スラエムの真新しい宿まで私を連れて行ってくれたバイクタクシーのドライバーとは、翌日にプレアヴィヒアのチェックポイントまで往復10ドルで案内してもらう約束をする。この10ドルが相場に照らし妥当かどうかは、当時は情…
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カンボジア旅日記.2

シハヌークビルは中途半端な凡庸さが魅力の偉大なリゾート

今やカンボジアを代表するリゾートエリアとなったシハヌークビル。古いバックパッカーの私にとって、カンボジアとビーチリゾートというのは全く結びつかなかったが、このシハヌークビルでは昨今カジノも開業し、バックパッカーだけではなくツアー観光客(大半は中国人)にとっても脚光を浴びる街となった様子。  …
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カンボジア旅日記.2

プレアヴィヒア観光の拠点スラエム(スラァエム)に泊まる

カンボジアのクメール遺跡で近年バックパッカーの人気を集める場所として、まず挙げなければいけないのは「天空の遺跡」プレアヴィヒア寺院ではないでしょうか。標高625mの断崖から眼下を見下ろす光景はSNSでもお馴染みの光景かもしれない。しかも、2008年にユネスコ世界文化遺産に指定された後は、カンボジア・…
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カンボジア旅日記.2

コンポントム郊外の数ある見所をバイクタクシーで旅する

コンポントムを訪れた当初の目的は、現在は世界遺産にも指定されたサンボープレクックを訪れることでした。しかし、私に声をかけたバイクタクシーのドライバーの話しを聞くうちに、コンポントムの魅力はこの巨大遺跡群だけに留まるものではないことが判ってきた。むしろ、カンボジアの観光スポットがクメール遺跡しかないと…
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カンボジア旅日記.2

無人の廃墟サンボープレイクックをバイクタクシーで巡る

サンボープレイクックは7世紀前半に創建されたプレアンコール期を代表する遺跡群、2017年にはユネスコ世界遺産に指定されたことで近年は注目度が上昇している話題の遺跡群と言えるでしょうか。と、ガイドブックにあるような決まり文句を連ねてきたが、カンボジアに大挙押し寄せるバックパッカーが拠点とするシェムリア…
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カンボジア旅日記.2

コンポントム街なか観光、昆虫市場とコウモリ樹木に驚愕

コンポントムはプノンペンとシェムリアップの中間辺りにある街、両都市を行きかうツーリストにとってはバスの休憩で立ち寄る場所といった程度の認識でしょうか。まぁ最近は2017年に世界遺産に指定されたサンボープレイクック観光の拠点として観光客が増えているようですが・・・。しかし、遺跡観光を目的としているツー…
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カンボジア旅日記.2

コンポンチャムで迎えるメコンの情景と艶っぽい像たち

カンボジアならどの街に住んでみたいか、私なら真っ先にコンポンチャムと答えます。2012年に初めて訪れて以来いく度となく足繁く通う街、以前2度の記事で報告して(「コンポンチャム最大の観光スポットはバンブーブリッジだ!」「コンポンチャム旅行で必見の観光スポットを紹介」)、私がいかにこの街を気に入ったかを…
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